菊池太光(p)
1985年生まれ。
小学校からクラシックピアノを習いはじめ高校まで続ける
高校2年のおわりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す
高田馬場イントロにて研鑽を積み、そこで出会ったミュージシャンとのライブで活動を始める。
2014年、日本に帰国した中村健吾(b)のROOTS Ⅱ TOURに参加し、マーカス・プリンタップ(tp)ウェス”ウォームダディ”アンダーソン(as)アンドリュー・ディクソン(ds)と共演
2018年、辛島文雄トリビュートツアーに参加
2022年,待望の初リーダーアルバム【Taiko Kikuchi Trio】をリリース
現在はSK4、片岡雄三カルテット、菅原高志PEACE、西川直人トリオ、自己のトリオ、その他多くのセッションで活動中
これまでの主な共演者は、岡崎好朗、佐藤洋祐、片岡雄三、碓井雅史、岡 淳、古野光昭、川嶋哲郎、多田誠司、中村健吾、楠井五月、若井優也、原大力、菅原高志、西川直人、ema、石川早苗(敬称略)
海野 俊輔 (Ds)
1979年、富山県魚津市生まれ。
大学入学後にジャズドラムをはじめ、原大力氏に師事する。
大学在学中からプロとしての活動を始め卒業後に活動を本格化。
2004年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに出場し、海野雅威トリオでグランプリ及び市民賞を受賞。
世良譲のグループを経て、これまでJon Hendricks、Clarence Penn、Jason Marsalis、Bob Sheppard、 Vladimir Shafranov、MALTA、伊藤君子、山下洋輔、チャリート、向井滋春、峰厚介、山口真文、川嶋哲郎、原朋直、山本剛、
鈴木良雄、吉岡秀晃、TOKU、小林桂、寺久保エレナらと共演する。
2012年、堀秀彰(P)トリオで韓国テグInternational Jazz Festivalに出演、2013年に中川英二郎(Tb)カルテットでパリ公演を行うなど海外での公演のほか、海野雅威(P)トリオでブルーノート東京への出演や渡辺貞夫(As)のツアーに参加するなど活躍の場を広げている。
2008年に初リーダーアルバム『Beautiful Friendship』、2016年にディスクユニオンSOMETHIN’COOLレーベルより『Mirage』、2018年に海野俊輔 Mirage Trioとして『Air of Northland』、2022年には最新作『SEASCAPE』を発表する。
横澤 徹(よこさわ とおる)プロフィール(As)
1967年東京生まれ 千葉県出身
7歳からヴァイオリン、13歳からアルトサックスを始める。
その後ジャズに目覚め、ジャズ・インプロビゼーションを山口真文氏に師事。
1993年にアメリカ・ボストンにあるバークリー音楽院に留学。
ジョー・ヴィオラ、ジム・オドグレン、ビル・ピアース、ジョージ・ガゾーンらに学ぶ。
1996年に帰国、都内ライブハウスで演奏活動を始める。
2001年結婚を機に山形県長井市に住み、現在東北を中心に音楽活動を展開している。
2006年には全曲自身のオリジナルのアルバム「TiTi・ティティ」を発表。
現在演奏活動の他,Music&Gallery WARM STONE(ギャラリーカフェ・音楽教室)を主宰。
ヤマハサックス講師としても活動している。
長井のFM局おらんだラジオでは音楽番組「T’s Music Lounge」も担当。
ピアニストJacob Kollerとの動画は再生回数830万再生を超え話題を呼んでいる。
青木 卓哉
中学からエレキベースを始める。
高校でブルースに傾倒しセッションやライヴ活動を行う。
二十歳の時に初めて聞いたジャズライブがきっかけでコントラバスを独学で始め、練習を重ねる。山形県内外、多くのミュージシャンと共演している